当院のインプラント治療について

インプラント(オールオン4含む)治療のリスク・副作用について

保険診療の適応外となります

インプラント治療は保険診療の適応となりません(保険診療のブリッジ・入れ歯と比較し、費用が高額になります)。
当院では、治療開始前のカウンセリングの際に、手術~メインテナンスまでの費用やお支払い方法について詳しくご説明しております。


治療の期間が入れ歯やブリッジに比べて長い

顎の骨の状態や治療方法によって異なりますが、埋め込んだインプラントが骨と強く結合するまでに期間(2~6か月)を要するため、ブリッジや入れ歯に比べ、通常、治療の期間が長くなります。
※オールオン4治療では,即日で仮歯を装着することが可能です(最終的な歯は6か月以降に装着となります)。


手術が必要になる(術後に痛み・腫れが出る可能性がある)

インプラント治療は、顎の骨にインプラントを埋め込む手術が必要となりますので、ブリッジや入れ歯による治療と比べると、体の負担は大きくなります。
麻酔はもちろん、鎮痛薬や抗炎症薬を使用することにより、心身の負担を軽減し、治療を受けていただけます。


術後のメインテナンスが必要

インプラント自体が虫歯(う蝕)になることはありませんが、清掃状態が悪いと歯周病のようにインプラントの周りの骨が吸収してしまいます(インプラント周囲炎)。長期的にインプラントを機能させるには、定期的なメインテナンスを受けていただき、専門的な清掃や咬み合わせのチェックを行う必要があります。


一生使えるものではない

インプラントはチタンという丈夫な金属で作られていますが、人工物ですので経年的に劣化が生じます。劣化による破損が生じた場合、その程度に応じて、人工歯部の修理、再製作、再手術などが必要となります。

まずはお気軽にご相談ください。

ご予約専用ダイヤル03-3572-3977 お問い合わせ専用ダイヤル0800-5555-004

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